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当事務所の解決事例集

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当事務所の解決事例集

当事務所は今まで数え切れないほどのご依頼をいただき、お客様の手続きを解決に導いてきました。

ここでは、当事務所が実際に解決してきた不動産名義変更や相続不動産の売却事例をご紹介します。

様々なパターンがありますので、ご自身に一番良く似た事例を探していただき、ご自身の参考にしていただければ幸いです。

 

不動産名義変更の解決事例集20選

相談内容・問題点 解決方法
1.父親名義の実家を母親に変更したい 母親の名義へ変更するためには、相続人全員での遺産分割協議が必要となります。ご相談に来たのが母親と長女だったため、長男に …続きを読む
2.亡くなった母名義のマンションを名義変更したい 長女は既に結婚して夫の持ち家に住んでいるため、マンションは不要とのこと。ただし、遺産として預貯金は分けてほしい話があったため …続きを読む
3.父から相続した二世帯住宅の名義変更をしたい 今回は長女へ名義変更することにつき、次男が承諾するのかがポイントとなります。父親は長女家族と暮らすために28年前に家を建て替え …続きを読む
4.単独相続した母親のマンションを名義変更 相続人が単独の場合には、遺産分割協議はする必要がありません。法律上定められた割合(法定相続人が一人なら100%)で単独相続人である …続きを読む
5.兄から相続した遠方の不動産を名義変更したい 兄弟相続の場合には、被相続人の出生死亡の連続した戸籍謄本を取得するだけでは足りず、次の相続人である両親の出生から死亡の戸籍謄本も …続きを読む
6.父と母が順に亡くなった場合の不動産名義変更 今回のケースでは、父親が平成22年に死亡したまま、そのとき不動産名義変更をすることなく現在まで来てしまっています。いわゆる数次相続 …続きを読む
7.叔母から代襲相続したマンションの名義変更 被相続人のは独身で子供もおらず、唯一の相続人である姉(相続人の母親)は既に死亡しているため、被相続人から見て甥っ子と姪っ子が …続きを読む
8.父がのこした公正証書遺言での不動産名義変更 今回は公正証書での遺言書がのこされていましたので、遺産分割協議をする必要はありません。お父様が生前のこしてくれた遺言書の付言 …続きを読む
9.実家と別荘の不動産名義変更をしたい お客様の希望としては、実家のみを相続して別荘は相続放棄をしたいとのことでしたが、残念ながらいらない分だけ相続放棄をしてそれ以外を …続きを読む
10.上物(建物)は自分名義のため土地のみ名義変更 次男の方が上物を建てて住んでいたため、是が非でも土地の名義は引き継ぎたいとのことでした。三兄弟だったため、兄弟関係を詳しく聞くと、 …続きを読む
11.権利証を紛失した不動産の名義変更 相続した不動産の場合、権利証を含めて購入時の資料が見つからないことがよくあります。権利証が見つからないということで不動産名義変更に …続きを読む
12.売却の前提として至急の不動産名義変更 相続した不動産を売却する場合には、亡くなった方のままでは不動産売却をすることができません。売ってそのまま買主へ名義変更をして …続きを読む
13.未成年者がいる場合の相続した不動産名義変更 未成年者の方がいる相続の場合には、一番の大きな問題として遺産分割協議での問題が発生します。父親の相続関係でみると、母親と未成年の子 …続きを読む
14.相続税申告が絡む不動産名義変更 本件で問題となるのは、相続税申告を検討しながら遺産分割をしなければいけないことです。なぜなら、遺産分割の内容(横浜市神奈川区の自宅 …続きを読む
15.相続人が12人いる場合の不動産名義変更 今回の事例で問題となったのは相続人が多数いることです。相続人同士は仲が悪いというわけではなく、ただ疎遠であまり話をしたことがない人 …続きを読む
16.相続人の1人が相続放棄した後の不動産名義変更 今回のご相談で引っかかるのは、長男が本当に相続放棄をする意思があるのかどうかです。相談に来られたのは、長女のみでしたし、本人から …続きを読む
17.遺贈により相続人以外へマンションの名義変更 故人が作った自筆証書遺言を見せていただくことこのように書いてありました。「私○○が持つ財産の全てを、姪である△△に遺贈する。」 …続きを読む
18.対象不動産が不明な場合の相続登記 今回の問題点は、相続の対象不動産が不明なことです。相続手続きを進めなければいけないことはもちろんですが、不明な不動産が …続きを読む
19.一筆の土地を分けて兄弟がそれぞれ相続する事例 土地を分けるためには、土地を共有で持ち合ってそれぞれがその土地の上に建物を建てる方法か、土地を測量して分筆してきちんと分けて …続きを読む
20.複数ある不動産を相続人が分けて名義変更 不動産は相続財産の中でも大きなウエイトを占めておりますが、分けることができない不動産(換価分割除く)は、相続の争いの種になる …続きを読む

相続不動産売却の解決事例集10選

相談内容・問題点 解決方法
1.兄弟で相続した不動産を売却して代金を分けたい 今回のケース(父親→母親の順に他界して実家が空き家になった)相続した不動産を売りたいと考える方の最も典型例だと思います。相続人の …続きを読む
2.父親が他界したので実家を売却して姉妹で分割したい マンションの場合には、毎月管理費・修繕積立金(以下、「管理費等」といいます。)が発生します。管理費等については、マンションの戸数 …続きを読む
3.兄弟3人が相続した実家を換価分割する 今回のように兄弟3人(もしくはそれ以上)が相続人となるようなケースでは、誰か一人が代表相続人として動いていることが多いです …続きを読む
4.遠方の相続人がいる場合に実家を換価分割したい 相続人は実家を離れて、それぞれ自分の職場に違い場所へ住んでいることは結構多くあります。特に都市部では、そういったケースが多くある …続きを読む
5.空き家の3000万円控除を使って売却する ご長男は、空き家の3000万円特別控除を使いたいことを希望されていましたので、いずれにせよ、建物解体が必要だと判断しました。理由と …続きを読む
6.事故物件となったマンションを売却したい 事故物件となってしまった以上は、当然ながら売却価格のマイナス要因になることは避けられません。当該物件内で死亡した事実は、購入する …続きを読む
7.税金滞納で差し押さえられた相続不動産を売却したい 今回のケースでは、一番のポイントとなるのは、「相続財産が債務を上回っているのか否か」です。マンションを売却した代金で差し押さえ …続きを読む
8.相続した地方の実家を換価分割したい 地方の不動産を売却する場合のポイントは、「そもそも売却することができるのかどうか」です。横浜市や品川区のような不動産であれば …続きを読む
9.相続人が多数いる場合に換価分割するケース 相続人が高齢な場合には誰かが代表して相続手続き進めていかなければなりません。こういった場合には、当初より司法書士へ依頼をする …続きを読む
10.スムーズに相続した実家を換価分割したい 今回のように、相続が発生したことによって、自宅を売却して老人ホームの入居費に充てようと考える方は結構多いです。老人ホームに入居 …続きを読む

 なお、「相続」「不動産売却」「不動産名義変更」のことをもっと詳しく知りたいお客様のために、相続と不動産に関する情報・初心者向けの基礎知識や応用知識・登記申請書の見本・参考資料・書式・ひな形のことなど、当サイト内にある全てのコンテンツを網羅的に詰め込んだ総まとめページをご用意しましたので、画像かリンクをクリックしていただき、そのページへお進みください。

相続の発生によって不動産のことでお困りではありませんか?
『不動産名義変更』から『相続不動産の売却』まで、司法書士が相続と不動産の問題を総合解決いたします!当事務所では、相続と不動産の分野を切り離して考えるのではなく、同一の問題としてまとめて処理を行うことができる相続不動産の売却代理を考案した特別な事務所です。是非これを機にご活用ください!
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1.不動産名義変更は所有権移転登記?
2.相続以外の不動産名義変更の種類
3.司法書士とは
4.司法書士事務所の依頼は自宅と不動産のどちらの近くがいいか
5.司法書士の選び方・探し方
6.不動産名義変更の心構え
7.登記とは(制度や歴史)
8.不動産名義変更はどこでやるのか
9.不動産名義変更の登録免許税一覧
10.不動産名義変更の完了までにかかる期間

11.不動産名義変更の失敗例・注意点・間違いやすいポイント
12.勝手に相続登記を入れられることはあるのか
13.不動産名義変更(相続登記)を自分でやる方法
14.持分だけ不動産名義変更する場合の注意点
15.相続による不動産名義変更に期限は存在するのか
16.不動産名義変更は権利であって義務ではない
17.相続発生後に不動産名義変更を放置するデメリット①
18.相続発生後に不動産名義変更を放置するデメリット②
19.住所(氏名)変更登記とは
20.戸籍謄本の一部が戦争で焼失した場合の上申書 

21.住民票の除票が取得できなかった場合の上申書
22.農地の名義変更の注意点
23.名義変更を簡単に考えてはいけない理由
24.登記の第三者対抗要件とは
25.不動産の登記簿謄本の取り方
26.不動産の登記簿謄本の読み方
27.相続登記は相続人全員でやらなけらばいけないのか
28.遺贈により相続人以外に不動産名義変更をする場合
29.法定相続分での相続登記
30.遺産分割による相続登記について 

31.登記の本人申請とは
32.相続登記をしないまま単独相続人が死亡したら
33.登記先例とは
34.法定相続分での相続登記後に遺産分割した場合
35.相続した借地上の建物の名義変更 
36.
遺言による相続登記
37.遺産分割調停による相続登記 
38.
不動産を生前贈与する場合の注意点
39.表示登記と権利登記の違い
40.マンションの敷地権とは 

41.胎児がいる場合の相続登記
42.相続登記の後に遺言書が見つかったら
43.相続分の譲渡をした相続人がいる場合の相続登記
44.遺言により不動産を相続人と相続人以外へ相続をしたら 
45.
相続登記時に付随した私道等の移転漏れに注意 
46.
相続した未登記建物の名義変更について 
47.
登記申請の3つの方法(書面・郵送・オンライン) 
48.
親族間での不動産名義変更は売買か贈与か
49.権利証が見つからない場合の不動産名義変更
50.登記の補正とは 

51.登記の取下げ・却下とは
52.登記済権利証と登記識別情報の違い
53.錯誤による更正登記とは 
54.
地番・家屋番号とは
55.登記原因証明情報とは
56.所有権保存登記とは

1.相続した不動産を売却する流れ
2.相続した不動産の換価分割とは
3.相続不動産の売却の前提として相続登記が必要
4.相続不動産の売却にかかる経費まとめ
5.譲渡所得税とみなし取得費
6.物件の調査と相場の調べ方
7.住宅ローンが残っていても相続不動産は売れるのか
8.3つの媒介契約とは(一般・専任・専属専任)
9.相続不動産の売却先にするべきは個人か買取業者か
10.不動産売買契約書に貼付する収入印紙額一覧

11.相続した土地の売却に必要な測量
12.遺品整理業者とは
13.遠方の相続不動産を売却する場合の注意点
14.相続をきっかけとする空き家問題
15.相続した戸建てを売る場合の注意点
16.相続したマンションを売る場合の注意点
17.再建築不可物件とは
18.事故物件(心理的瑕疵物件)とは
19.セットバックとは
20.建物解体業者の選び方と相場 

21.空き家対策特別措置法とは
22.空き家の譲渡所得税3000万円特別控除
23.相続不動産の売却と瑕疵担保責任
24.不動産流通機構(レインズ)とは 
25.
相続した不動産の共有持分だけ売却できるか
26.4つの土地の評価方法
27.相続した借地上の建物を売却する方法
28.売却したい相続不動産に住む相続人が立ち退かない
29.認知症の相続人がいる場合の相続不動産売却
30.400万円以下の売主側仲介手数料の改正
31.一部の相続人が不動産売却に応じないときは

1.普通失踪と特別失踪とは
2.相続財産の3つの分け方
3.胎児も相続人となるのか
4.法定相続人の範囲について
5.各相続人の法定相続分の計算方法
6.養子の法定相続分とは
7.嫡出子と非嫡出子の法定相続分について
8.内縁の妻(夫)にも相続権はあるのか
9.行方不明の相続人がいるケースの遺産分割
10.認知症の相続人がいるケースの遺産分割

11.相続人の中に未成年者がいるケースの相続まとめ
12.特別代理人の選任申立ての方法
13.相続欠格とは
14.相続人廃除とは
15.戸籍謄本とは
16.遠方の戸籍謄本の取り寄せ方法
17.相続財産に含まれるもの
18
生命保険金は相続税の課税対象か
19.死亡退職金は相続税の課税対象か
20.相続開始後のアパート賃料は遺産分割の対象か

21.名義預金と相続税について
22.香典や弔慰金は相続財産となるのか
23.借金(債務)は必ず相続するのか
24.故人の債務・借金の調査方法
25.病院代等の医療費の支払い義務は相続するのか
26.葬儀費用は相続するのか
27.単純承認とは
28.限定承認とは
29.相続放棄とは
30.家庭裁判所への相続放棄の申述方法 

31.相続放棄の3ヶ月熟慮期間の伸長
32.3ヶ月経過後の相続放棄
33.相続放棄の取り消し・撤回
34.相続放棄と生命保険金
35.相続放棄と空き家の管理責任
36.生前でも相続放棄できるのか
37.死亡届の提出
38.準確定申告とは
39.遺産分割協議の流れ・進め方
40.海外の相続人がいる場合の遺産分割

41.相続関係から離脱するためには
42.自筆証書遺言とは
43.秘密証書遺言とは
44.公正証書遺言とは
45.家庭裁判所での遺言書の検認手続き
46.自筆証書遺言と公正証書遺言の比較
47.遺言があっても遺産分割できるのか
48.特別受益とは
49.換価分割とは
50.代償分割とは

51.銀行が故人の預金口座を凍結するタイミング
52.相続した預貯金口座の解約方法
53.相続税申告のための残高証明書と取引明細の取得方法
54.株式の相続手続きについて
55.改正による旧相続税と新相続税の比較
56.相続税の申告方法
57.遺産分割協議が整わない場合の相続税申告
58.相続税の分割払い・物納の方法
59.相続税の各種控除・特例について
60.相続税の申告・納付を怠ったら

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司法書士・行政書士 吉田隼哉

・司法書士よしだ法務事務所 代表
​・行政書士法人よしだ法務事務所 代表
・NPO法人よこはま相続センター 理事
・一般社団法人相続の窓口 事務長

「開業当初より相続分野に積極的に取り組んでおります。遺産承継業務や遺言執行といった財産管理を得意としております。相続のことならお任せください!」
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、他多数

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