相続登記・相続した不動産のことなら横浜駅近くの不動産名義変更サポートの司法書士よしだ法務事務所にお任せください!

〒220-0004 横浜市西区北幸2-10-36 KDX横浜西口ビル1階(横浜駅)

お電話でのお問合せはこちら
045-594-7077
受付時間
9:00~18:00
定休日
土・日・祝日

24時間対応問合せフォーム

権利証を紛失した不動産の名義変更

不動産名義変更の解決事例

~簡単な事例紹介~

相続した不動産名義変更をしようと思って権利証を探しても見つからなかったケースです。
相続した不動産の場合、自分が購入したわけではないため、権利証の所在が不明な場合が多々ありますので、その場合の事例を紹介します。

相続関係

被相続人:父
相続人:長男・長女(合計2名

相談者:長男・長女

不動産の所在地・種別・築年数・現況

所在地:横浜市港南区
種別:土地・建物
築年:築52年

現況:長男が現住

ご相談者の気持ちと希望

長男が現在この家に住んでいるため、長男への名義変更を希望。長女は、結婚して家を出ているため、不動産よりも預貯金での分割を希望。

当事務所が実際に行った方法

当事務所が行った手続きの流れ

相続した不動産の場合、権利証を含めて購入時の資料が見つからないことがよくあります。権利証が見つからないということで不動産名義変更に支障があると考えて、必死に探されるお客様のいらっしゃいますが、相続による不動産名義変更の場合には権利証は原則として不要なので、無理に探される必要はございません。ただし、司法書士としては、権利証があった方が権利関係が把握しやすいですし、例外的に権利証が必要な場合の相続登記もありますので、あるならばご持参していただいた方が有難いです。
権利証がないということなので、固定資産税納税通知書をお持ちいただき、物件の地番と家屋番号を把握。また、納税通知書に記載されていない土地がないかの確認も必要なため、公図を取得して対象不動産に接道している登記簿謄本もあわせて取得しました。その結果、土地・建物以外にも前面道路の私道持分を亡くなった方が所有していたことが判明しました。
司法書士の不動産の調査が完了し、長男が不動産を取得し、長男と長女が各2分の1の割合で預貯金を相続する内容の遺産分割協議書を作成。そして、署名捺印をもらった遺産分割協議書と各添付書類を揃えて、管轄の横浜地方法務局栄出張所へ登記申請を行いました。

当事務所へ依頼した結果

登記が無事に受理され長男への名義へと変更されました。
今回のように権利証が見当たらない場合には、どうしても私道部分等の調査に気をつけなければいけません。本事例においては司法書士が公図を取得し、私道調査を行ったため、移転漏れなく不動産名義変更をすることができましたが、これがもし自分でやった不動産名義変更の場合は私道部分に気がつかない場合があります。
法務局の職員の方も教えてくれませんので、権利証が紛失していて相続による不動産名義変更をする場合には、私道部分等が他にはないのかきちんと調査が必要になります。もし万が一私道部分の所有権移転をし忘れてしまうと、最悪その不動産が売却することができなくなる場合がありますので、権利証の物件の表示で私道調査ができない場合には、十分に注意してください。

相続の発生によって不動産のことでお困りではありませんか?
『不動産名義変更』から『相続不動産の売却』まで、司法書士が相続と不動産の問題を総合解決いたします!当事務所では、相続と不動産の分野を切り離して考えるのではなく、同一の問題としてまとめて処理を行うことができる相続不動産の売却代理を考案した特別な事務所です。是非これを機にご活用ください!
司法書士とのご相談は無料です。まずはお電話またはフォームよりお問合せください。

 なお、「相続」「不動産売却」「不動産名義変更」のことをもっと詳しく知りたいお客様のために、相続と不動産に関する情報・初心者向けの基礎知識や応用知識・登記申請書の見本・参考資料・書式・ひな形のことなど、当サイト内にある全てのコンテンツを網羅的に詰め込んだ総まとめページをご用意しましたので、画像かリンクをクリックしていただき、そのページへお進みください。

まずはお気軽に不動産名義変更のことご相談ください!

親切丁寧に電話対応します

お電話でのお問合せはこちら

045-594-7077

お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受け付けております。

メールでのお問合せは24時間受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

司法書士よしだ法務事務所
受付時間:9:00~18:00
定休日:土曜・日曜・祝日

1.不動産名義変更は所有権移転登記?
2.相続以外の不動産名義変更の種類
3.司法書士とは
4.司法書士事務所の依頼は自宅と不動産のどちらの近くがいいか
5.司法書士の選び方・探し方
6.不動産名義変更の心構え
7.登記とは(制度や歴史)
8.不動産名義変更はどこでやるのか
9.不動産名義変更の登録免許税一覧
10.不動産名義変更の完了までにかかる期間

11.不動産名義変更の失敗例・注意点・間違いやすいポイント
12.勝手に相続登記を入れられることはあるのか
13.不動産名義変更(相続登記)を自分でやる方法
14.持分だけ不動産名義変更する場合の注意点
15.相続による不動産名義変更に期限は存在するのか
16.不動産名義変更は権利であって義務ではない
17.相続発生後に不動産名義変更を放置するデメリット①
18.相続発生後に不動産名義変更を放置するデメリット②
19.住所(氏名)変更登記とは
20.戸籍謄本の一部が戦争で焼失した場合の上申書 

21.住民票の除票が取得できなかった場合の上申書
22.農地の名義変更の注意点
23.名義変更を簡単に考えてはいけない理由
24.登記の第三者対抗要件とは
25.不動産の登記簿謄本の取り方
26.不動産の登記簿謄本の読み方
27.相続登記は相続人全員でやらなけらばいけないのか
28.遺贈により相続人以外に不動産名義変更をする場合
29.法定相続分での相続登記
30.遺産分割による相続登記について 

31.登記の本人申請とは
32.相続登記をしないまま単独相続人が死亡したら
33.登記先例とは
34.法定相続分での相続登記後に遺産分割した場合
35.相続した借地上の建物の名義変更 
36.
遺言による相続登記
37.遺産分割調停による相続登記 
38.
不動産を生前贈与する場合の注意点
39.表示登記と権利登記の違い
40.マンションの敷地権とは 

41.胎児がいる場合の相続登記
42.相続登記の後に遺言書が見つかったら
43.相続分の譲渡をした相続人がいる場合の相続登記
44.遺言により不動産を相続人と相続人以外へ相続をしたら 
45.
相続登記時に付随した私道等の移転漏れに注意 
46.
相続した未登記建物の名義変更について 
47.
登記申請の3つの方法(書面・郵送・オンライン) 
48.
親族間での不動産名義変更は売買か贈与か
49.権利証が見つからない場合の不動産名義変更
50.登記の補正とは 

51.登記の取下げ・却下とは
52.登記済権利証と登記識別情報の違い
53.錯誤による更正登記とは 
54.
地番・家屋番号とは
55.登記原因証明情報とは
56.所有権保存登記とは

無料面談のご予約はこちら

ご来所・面談予約ダイヤルはこちら

045-594-7077

相続登記のこと、相続不動産売却のことならお気軽にどうぞ!

Menu

当事務所へのアクセス

不動産名義変更サポート
(司法書士よしだ法務事務所)

045-594-7077

〒220-0004
横浜市西区北幸2-10-36 KDX横浜西口ビル1階(駐車場あり)

代表司法書士プロフィール

司法書士・行政書士 吉田隼哉

・司法書士よしだ法務事務所 代表
​・行政書士法人よしだ法務事務所 代表
・NPO法人よこはま相続センター 理事
・一般社団法人相続の窓口 事務長

「開業当初より相続分野に積極的に取り組んでおります。遺産承継業務や遺言執行といった財産管理を得意としております。相続のことならお任せください!」
【保有国家資格】
司法書士、簡易訴訟代理権認定、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、他多数

出張相談対応エリア

横浜を中心として出張にも対応

横浜駅の当事務所まで足を運ぶことができないお客様のために、出張相談サポートにも対応しています。

横浜市内エリア

横浜市中区・西区・南区・神奈川区・保土ヶ谷区・鶴見区・金沢区・磯子区・青葉区・緑区・戸塚区・泉区・港北区・都筑区・栄区・港南区・旭区・瀬谷区

神奈川エリア(横浜以外)

藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・川崎市・横須賀市・逗子市・三浦市・小田原市・平塚市・秦野市・厚木市・伊勢原市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・相模原市、他

千葉・埼玉エリア

当事務所をご紹介

当事務所が入るビル外観
KDX横浜西口ビル
事務所エントランス
事務所受付
事務所会議室
045-594-7077